新卒ですが、上司との人間関係に悩んでいて研究職の仕事を辞めたいです・・・

新卒ですが、上司との人間関係に悩んでいて研究職の仕事を辞めたいです・・・

 

新卒で上司との人間関係に悩んでいて研究職の仕事を辞めたい・・・

 

 

このように悩む時ってありますよね

 

 

では、あなたと同じように新卒で、
上司との人間関係に悩んでいて研究職の仕事を辞めたい・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

ご参考にしてください

 

 

くうがさん、新卒入社2年目、男性、会社員、研究職の体験談

 

 

【どういう悩みを抱えていたのか?】

 

 

入社後すぐから、人間関係、特に直属の上司との人間関係で悩みが始まりました。

 

 

その上司は典型的な仕事人間で、三十過ぎなのに結婚もせず、毎日遅くまでサービス残業し、それを誇りに思っているタイプでした。

 

 

一方、私は入社後すぐに結婚し、一児の父となり家庭持ちでした。

 

 

おそらくは、ひがみもあったのでしょう、今日やらなくてよいような仕事でサービス残業をさせられる事が多く、嫌な顔をすると「査定」「評価」「昇給」などの金銭的なことばかり持ち出されました。

 

 

正直、私も若くして家庭をもったので貧乏暮らし、家族のためにも一円でも欲しいので我慢してましたが、仕事を辞めたくて仕方ありませんでした。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

そんな時、地元の出版業界に勤める友人がショートコラムやミニエッセイ執筆の仕事を持ってきてくれました。

 

 

もともと、文章を書くのが趣味だったので、最初は月二万円程度から始まり、最盛期は十万円近い副収入になりました。

 

 

執筆活動は、原則的に副業にはなりませんが、念のためペンネームと妻名義の口座を使いました。

 

 

不思議なもので、お金に余裕ができると、少々の嫌なことも平気になります。

 

 

上司に意地悪をされても、こちらのほうが実質所得は多いので、あまり苦になりません。

 

 

用事がある時は、残業もスッパリ断れるようになりました。

 

 

結局、サービス残業をするのは査定や評価に関係もなく、いつも笑顔でいて、職場のムードメーカーになれたので、普通より早く昇給・昇進もしています。

 

 

現在も仕事を続けながら、webライターとして月に十万円ほどと、趣味の延長で建てたジム会費収入が五万円ほどあり、軽やかな気持ちで生活できています。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

今、職場の人間関係で悩んでいる若い人に伝えたいことは「小さな世界の小さな利害に囚われず」「広い視野で総合力をつけてほしい」ということです。

 

 

仕事だけでなく、プラスワンを始めれば、きっと良い人生になると思います。

 

 

 

くうがさんは、副業を始めることで悩みを解決できたようですね

 

 

是非、ご参考にしてください

 

 

以下のことでお悩みやご不安をお持ちの方はこちらをご覧ください

 

仕事を辞めたいと思ったときに1番最初にやるべきこと

 

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