新卒ですが、接待が辛くて営業職の仕事を辞めたいです・・・

新卒ですが、接待が辛くて営業職の仕事を辞めたいです・・・

 

新卒で接待が辛くて営業職の仕事を辞めたい・・・

 

 

このように悩むときってありますよね

 

 

では、あなたと同じように、
新卒で接待が辛くて営業職の仕事を辞めたい・・・と悩んでいた方は、
どのようにその悩みを解決したのでしょうか?

 

 

ご参考にしてください

 

 

マイペースさん、新卒入社2年目、男性、印刷、営業職の体験談

 

 

【どういう悩みを抱えていたのか?】

 

 

入社後の新人研修が終わり、営業部に配属されました。

 

 

初めのうちは先輩社員に同行して、お客様を訪問したり見積もりの方法を教えていただいたりしていました。

 

 

だんだん慣れてきますと、自分ひとりで行動することも増え、自分が担当するお客様も増え、忙しい毎日になってきました。

 

 

一番困ったのは、接待です。自分は、お酒が非常に弱いのです。

 

 

友達からも弱すぎると言われるくらいでした。

 

 

そんな自分が、お酒の席で接待をしなくてはいけないのです。

 

 

接待をするお客様には「お酒が弱いですから」とは言いますが、お客様に気持ち良く飲んでいただくためには、自分も少しは飲まなくてはいけませんし、自分が酔いつぶれてしまうわけにもいきません。

 

 

先輩と一緒のころは、自分はお店の人にお代りの催促をしたり、お客様の帰りの車を手配したりというような雑用をしていれば済んだところもありました。

 

 

接待があると思うだけで、気が重くなり、憂鬱な日々を過ごしていました。

 

 

【悩みをどうやって解決したのか?】

 

 

接待しない、という選択肢はありませんでしたから、接待の席で必要以上にお酒を飲まない手段を必死に考えました。

 

 

お店の人と事前に打ち合わせをして、たとえば、自分にはウーロンハイに見えるように、ウーロン茶を出していただく合図を決めたり(言葉では、ウーロンハイ、って言うんですけどね)して、お店の方のバックアップをいただくようにしました。

 

 

次にも接待でそのお店を使うときにも、協力をお願いしました。

 

 

時には、プライベートでもそのお店に行って、普通にお酒を飲んだりもしました。

 

 

流れで、突然打ち合わせをしていないお店に行くこともありましたが、トイレを借りるふりをしてお店の人に協力をお願いするのは、当然の習い性になっています。

 

 

【アドバイス・メッセージ】

 

 

仕事そのもや職場の環境が自分に合わず、辞めたくなることは多々あります。

 

 

ただ、ひとつだけ言えることは、自分が必死に改善の努力をしたかどうか、だと思います。

 

 

必死に頑張った(我慢したではないですよ)けれども、改善できない場合は、仕方ないと思います。

 

 

 

マイペースさんは、工夫して悩みを解決できたようですね

 

 

是非、ご参考にしてください

 

 

以下のことでお悩みやご不安をお持ちの方はこちらをご覧ください

 

仕事を辞めたいと思ったときに1番最初にやるべきこと

 

辞めたいけど、次にやりたいことがなく悩んでいる方はこちらへ

 

 


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